直前に迫った新嘗祭で豊栄舞を!短期集中レッスンで劇的レベルアップ!|龍笛オンラインレッスン事例
菊理のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今回の記事では大好評の「龍笛オンラインレッスンの生徒さん事例」をご紹介します。

内容
雅楽の代表的な吹奏楽器には「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」があります。
その中で「龍笛」は ” 天地を翔ける龍の声 ” のような伸びやかで力強い音色を奏で、大変人気の楽器です。
この度、切羽詰まった状況で菊理のオンラインレッスンを受講された生徒さん(以下Uさん)の3日間集中レッスンとUさんの声をご紹介します。
そもそも龍笛とは
龍笛は雅楽の横笛のひとつで、他の雅楽器に比べて音域が広く、時には高らかに、時には柔らかく華やかに響くのが特徴です。

華やかさと力強さを兼ね備え、雅楽楽器の中では1番人気!まさに雅楽の花形と言えるでしょう。
集中レッスンを申し込んだ理由
Uさんは長年お祭りで篠笛を演奏されていましたが、3年ほど前に神主さんから勧められて神社の龍笛担当を引き継がれたとのこと。
3ヶ月ほど習われた後、神社で龍笛を演奏されているものの、なかなか上達しないと悩まれていました。さらに「息が続かない、音にブレがある」と祭祀舞の歌い手さんからご指摘を受け、本番まで20日という差し迫った状況で、新嘗祭で演奏する「豊栄舞」の龍笛を初心に戻って基礎から学び直したいと、菊理のレッスンを探し当ててくださいました。
菊理を選んだ理由
- 近くに雅楽を習える所がない
- レッスン料が手ごろ
- 楽器に興味がある
- レベルアップしたい
遠方にお住まいで、お近くに雅楽を習える環境がないとのこと。菊理の手頃なレッスン料と、**「レベルアップしたい」**という強い想いから、オンラインレッスンをご決断されました。
集中レッスンで徹底指導した「基本のキ」
本番までの限られた時間で、Uさんの悩みを解決し、自信を持って演奏に臨んでいただくため、3日間の集中レッスンを実施しました。

まずはどのような状態なのか、画面越しではありますが龍笛を吹いてもらい、Uさんの音(音色)を聞かせてもらった上で修正点を確認しました。長年の”ほぼ独学”で身についてしまった癖を解消する必要がありましたので、まずは龍笛演奏の「基本のキ」から一つ一つ丁寧に指導させていただきました。
- 口に笛の当て方
- 口と唇の形
- 楽器の持ち方と構え
- 姿勢
- 息の入れ方と呼吸
- 音程
- リズム、テンポ
歌い手さんからご指摘のあった「息が続かない」「音のブレ」の原因は上記のほぼ全てでしたので、徹底的に修正、訂正を指導しました。
「基礎の大切さ」を痛感した生徒さんのご感想
3日間の集中レッスンが終わった後、Uさんから本当に嬉しいお声をいただきました。
「もっと早い時点で先生に基礎から習いたかったです」
「ほぼ独学で練習してきましたが、基礎から学ぶ大切さを痛感しました」
独学で頑張ってこられたからこそ、プロの指導で得られる基本知識と身体の使い方に気づき、「これだ!」と確信していただけたのだと思います。
レッスン継続の決め手となった理由とは
そして、無事に本番を終えられた後、Uさんからレッスンの継続のお申込みと共に、以下のような嬉しいアンケート回答をいただきました。
Q. レッスンの感想
ほぼ独学でなかなか上達しない龍笛でしたが、神にもすがる思いで申し込みをしてよかったです。基本のキから学ぶことが出来たこと本当に喜んでおります。
レッスン中失敗しても、失敗の理由(なぜそうなるか)をわかりやすく説明をしてくれ、また、一緒に演奏もしてくれるのでレッスン中に自分が上達していくのが実感することが出来、うれしくてまたまた自分で演奏したくなる気持ちになり、龍笛がすごく好きになっていくのが分かりました。
Uさんの「龍笛がすごく好きになっていくのが分かりました」という言葉は、技術指導を通して、楽器への愛着や演奏の喜びを感じていただけたという証。これほど嬉しいことはありません。
失敗を恐れるのではなく、「失敗の理由」を理解し、正しい方向に修正していくことで、人は確実に上達を実感できます。それは対面でもオンラインでも、大きな喜びと自信につながります。
近くに雅楽を習える所がない方へ
もし今、Uさんのように
- 近くに習える場所がない
- 独学やYouTubeでの学習で伸び悩んでいる
- 基礎からしっかりと学び直したい
とお考えの方は、ぜひ一度、菊理のオンラインレッスンをご体験ください。あなたの雅楽ライフを、私たちが全力でサポートさせていただきます!
あなたも、龍の咆哮のように龍笛を鳴り響かせてみませんか。一度吹けば、息と音が一体になる感覚に夢中になりますよ!
菊理は50年の豊富な実績と経験でいろんなご希望に対応します。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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雅楽二重奏「菊理」
文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」協力芸術家
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090-2577-0958(担当:近藤)


