プロフィール

日本で無二の夫婦雅楽ユニット。大小コンサート、企業や団体のパーティ、レセプションなどでのアトラクション演奏、個人依頼の出張演奏などを始め、一般向け雅楽講座や学校向け雅楽体験教室などの講師を務めるなど、雅楽の可能性を最大限に活かし、雅楽ビジネスとして展開する。

また雅楽特有の安らぎ感のある音色を、障がい者へ向けた自立更生支援のための音楽療法として確立。情緒安定につながるとして本人や家族から大変好評を得ている。
代表の近藤泰史は雅楽歴40年を超え、繊細で優美な音色に円熟味が加わり、その癒しの音色を求めるファンが多い。


近藤泰史(Yasushi Kondo)
雅楽歴:43年 鳳笙・楽琵琶、左舞(舞楽)を担当

15歳から社寺にて神前・仏前雅楽で雅楽演奏に出仕
2001年よりイベント等で雅楽演奏活動、講師活動をはじめる
2006年、雅楽愛好者衆「千里」を設立、雅楽の普及、後進指導に努める
同年、「千里」設立を記念し豊橋初の雅楽演奏会を開催(観客動員数250名)
同年、雅楽のワークショップの定期開催を開始し、2018年現在250回を越える
2007年より愛知、静岡の神社寺院所属の雅楽組織の指導を始める
2014年、夫婦による日本唯一の雅楽ユニット「雅楽二重奏菊理」を立ち上げ、演奏事業、障がい者に向けた音楽療法を確立、展開。
2015年より、NHK文化センター、行政主催文化講座などの講師を務める
2016年、複数の和文化によるコラボレーションイベントを開催(観客動員数300名)
2018年より、浜松市、浜松市教育委員会、浜松文化振興財団、静岡新聞社の後援を得て、浜松で雅楽ワークショップの定期開催を始める

  • 雅楽の普及活動が評価され、豊橋市制100周年(平成18年)「ふるさと豊橋いちばん」受賞
  • 伊勢神宮雅楽講習会 鳳笙科 上級取得
近藤智佳子(Chikako Kondo)
雅楽歴:12年 龍笛・高麗笛・神楽笛、鳳笙、左舞(舞楽)、白拍子舞、雅楽文化解説を担当

社寺にて神前・仏前演奏に出仕する傍ら、個人・団体の雅楽指導を務める
2014年、夫の近藤泰史と共に「雅楽二重奏菊理」を立ち上げ、演奏活動、音楽療法を展開
また、さらに雅楽を広く普及したいとの思いから「雅楽にまつわる歴史」や「衣装文化」、「楽曲の由来や解説」などを豊富な映像や写真資料などで解説するカルチャー講座を展開。
カルチャートークを交えた雅楽コンサートも好評で、「言葉使いがやわらかく、楽しく為になる」「こんな面白い演奏会は初めてだ」と毎回大きな反響を得ている