【メディア出演】CBCラジオ「ドラ魂キング」生出演

平安時代の貴族の衣裳「狩衣」を身にまとって、レポーターの山本衿奈さんも大喜び

平安時代の貴族の衣裳「狩衣」を身にまとって、レポーターの山本衿奈さんも大喜び

 

「菊理さんのホームページを見たんですが
菊理さんと雅楽について、取材させてもらえませんか?」

名古屋の放送局「CBCラジオ」さんから
こんなお問合せを頂き

2月28日(金)
夕方のラジオ番組「ドラ魂キング」に生出演しました。

 

 

「おじゃる丸みたい」と大はしゃぎの山本衿奈レポーター

「おじゃる丸みたい」と大はしゃぎの山本衿奈レポーター

 

毎週金曜日は「音」がテーマということで
今回は珍しい音楽「雅楽」をキーワードとしていろいろ検索したところ
雅楽に詳しく多方面に活動している「菊理」を取材対象にされたそうです。

担当ディレクターさんとの事前打ち合わせで
「せっかくなら当日、担当レポートドライバーさんに雅楽楽器の演奏体験や
衣裳体験をして頂いてはいかがでしょうか。」
と提案したところ
「ぜひお願いします」とのことで
当日は担当レポートドライバーの「山本衿奈」さんには
ピンクの狩衣を着けて頂き
「笙」の演奏体験をして頂きました。

 

▷菊理の出張演奏のご案内はこちら

雅楽の楽器「笙(しょう)」を体験。まるでお内裏様とお雛様みたい

雅楽の楽器「笙(しょう)」を体験。まるでお内裏様とお雛様みたい

 

「素敵な音~!」とレポーターの山本衿奈さんは
初めてふれる笙に興味津々。

 

 

雅楽の楽器「龍笛(りゅうてき)」を体験。「指をこうして」と手取り足取りのレクチャー

雅楽の楽器「龍笛(りゅうてき)」を体験。「指をこうして」と手取り足取りのレクチャー

 

音を出すのがなかなか難しい「龍笛(りゅうてき)」も
的確な菊理のがアドバイスにすぐにキレイな音が出て
レポーターさんご自身もビックリ!

 

 

「和琴(わごん)」の素朴ながらも神秘的な音色にうっとり!

「和琴(わごん)」の素朴ながらも神秘的な音色にうっとり!

 

雅楽の「歴史」や「楽器」「衣裳」のお話、
雅楽の魅力、菊理の活動や雅楽への思いなど色々お話をしました。

番組最後にはレポーターの山本衿奈さんと菊理の3人でセッション。
「笙にふれるのは初めてなのに、一緒に演奏が出来てビックリです!」と
レポーターさんも大喜びでした。

スタジオのパーソナリティさんからも
「山本さん、すごいね~!きれいな音色だったよ」と褒められて
レポーターさんもニコニコ顔。

 

▷菊理への取材依頼はこちら

CBCラジオといえばレインボーカー。取材当日、山本衿奈レポーターとペアを組んだ當山日和子レポートドライバーは放送機材のオペレーションを担当していました。

CBCラジオといえばレインボーカー。取材当日、山本衿奈レポーターとペアを組んだ當山日和子レポートドライバーは放送機材のオペレーションを担当していました。

今回はテクニカルスタッフ役の「當山日和子」レポートドライバーにもお世話になりました

今回はテクニカルスタッフ役の「當山日和子」レポートドライバーにもお世話になりました

 

放送終了後、レポーターさんから
「雅楽って、今まで敷居が高いと思っていましたが、楽しいですね」と
嬉しい感想を頂きました。

放送を聴いてくださった方からも
「レポートドライバーさんから、楽しさが伝わってきましたよ~!」
とのお声を頂き、嬉しく思います。

 

▷菊理の出張演奏についてのお問い合わせはこちら

初めてふれた笙で雅楽セッションできて大喜びの山本衿奈レポーター

初めてふれた笙で雅楽セッションできて大喜びの山本衿奈レポーター

 

とても明るく情熱的なレポーターの山本衿奈さん
ラジオならではの繊細で詳細な描写力と言葉の選び方はさすがです。

また、いつも菊理を応援してくださる「二川宿本陣資料館」様には
今回も快く取材場所を提供してくださり感謝申し上げます。

私達は「ががく」という言葉を知らない若い世代にも
雅楽の楽しさ・美しさを
しっかり伝えていきたいと思います。

菊理は雅楽についての取材や生演奏ご依頼を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

雅楽二重奏「菊理」

0532-34-7150

090-2577-0958(担当:近藤)

お問い合せフォーム

 

今回の担当レポーター「山本衿奈」さんが
取材と放送の模様をブログにまとめてくださいましたので
こちらもぜひご覧ください→CBCラジオ「レポドラ日記」