プロフィール

日本で無二の夫婦雅楽ユニット。大小コンサート、企業や団体のパーティ、レセプションなどでのアトラクション演奏、個人依頼の出張演奏などを始め、一般向け雅楽講座や学校向け雅楽体験教室などの講師を務めるなど、雅楽の可能性を最大限に活かし、雅楽ビジネスとして展開する。

また雅楽特有の安らぎ感のある音色を、障がい者へ向けた自立更生支援のための音楽療法として確立。情緒安定につながるとして本人や家族から大変好評を得ている。
代表の近藤泰史は雅楽歴40年を超え、繊細で優美な音色に円熟味が加わり、その癒しの音色を求めるファンが多い。


近藤泰史(Yasushi Kondo)
雅楽歴:40年 鳳笙・楽琵琶、左舞(舞楽)を担当

15歳から社寺にて神前・仏前雅楽で雅楽演奏に出仕。 2006年、雅楽愛好者衆「千里」を設立、雅楽の普及、後進指導に努める。 2014年、夫婦による日本唯一の雅楽ユニット「雅楽二重奏菊理」を立ち上げ、演奏事業、障がい者に向けた音楽療法を確立、展開。

  • 雅楽の普及活動が評価され、豊橋市制100周年(平成18年)「ふるさと豊橋いちばん」受賞
  • 伊勢神宮雅楽講習会 鳳笙科 上級取得
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    近藤智佳子(Chikako Kondo)
    雅楽歴:10年 龍笛・高麗笛・神楽笛、左舞(舞楽)を担当

    社寺にて神前・仏前演奏に出仕する傍ら、個人・団体の雅楽指導を務める。 2014年、夫の近藤泰史と共に「雅楽二重奏菊理」を立ち上げ、演奏活動、音楽療法を展開。 また、さらに雅楽を広く普及したいとの思いから、任意団体「豊橋雅楽愛好者衆千里」を特定非営利活動法人(NPO法人)に移行するべく尽力。 福祉施設や公共施設での雅楽演奏など、社会貢献活動を積極的に行っている。